東京で断熱リフォームをする時にオススメの断熱材「アイシネン」
住宅を断熱化リフォームすることで、
快適な室内環境をキープすることが可能になります。
東京に住んでいると真冬は寒さがこたえますよね・・・。
冬の寒さの原因は冷気が住宅内に侵入して室温を下げ、
暖房で暖めた暖かい空気が外に逃げることによって寒さが増していきます。
そうなると暖房をもっと効かせなくてはいけなくなりますので、
光熱費が余計にかかってしまうのは無理ないですよね。
断熱材を施工することで冬はもちろん夏も快適になります。
屋根裏や壁内、または床下といった場所に断熱材を施工するのが一般的です。
断熱材と一口に言っても各メーカーから様々な断熱材が販売されていて、
その性能や機能も様々です。
オススメは「アイシネン」という断熱材です。
通常の断熱材は固形状になっていますが、
「アイシネン」は液体状になっていて、
吹きつけた後に固まる性質を持っています。
液体状なのでどんな隙間にも施工することができます。
ちょっとした隙間にもしっかり断熱材を施工することで、
住宅の断熱性の質が向上します。
「アイシネン」は断熱性だけでなく、
耐湿性にも優れています。
結露が溜まってしまうと住宅の部材を腐食させたり、
カビやダニを発生させてしまいますので、
湿気を防ぐことはとても重要なことなのです。
「アイシネン」は湿気を溜め込まないようになっていますので、
結露対策にも活躍してくれるとても優秀な断熱材なのです。
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2011年12月12日 | |
カテゴリー:東京のリフォーム


